ビタミン・ミネラルの過剰摂取

ビタミンとミネラルには摂取量が定められていて、厚生労働省の公衆衛生審議会が5年ごとに国民の健康維持増進のために、その数字を見直しています。

厚生労働省の発表で、成人は緑黄色野菜を1日に120g以上、野菜全体では350g以上を食べる必要がある、といっています。
野菜にはビタミンとミネラルや食物繊維が豊富に含まれていて、心臓病やがん、その他の生活習慣病を予防してくれます。

さて、ここで注意する点があります。
※それは過剰摂取。

例えばビタミンA、これはレバーなどに多く含まれますが、1度に摂りすぎると頭痛や目眩、吐き気などの症状が現れます。
そしてビタミンDを摂りすぎると、尿毒症や脱水症状や下痢などの症状を起こす事があり,注意する必要があります。
何事もやりすぎは良くないという事でしょうかね。

具体的なビタミン・ミネラルの必要摂取量は個人個人で違うと思いますから、あまりここでは書けません。
自分の身体の症状と照らしあわして、摂り過ぎないように心掛けて下さい。