ミネラルとは

英語で鉱物という意味のミネラルですが、もともと土や水に含まれています。

人間が必ず摂らなければならない必須ミネラルというものがあり、カルシウム・マグネシウム・リン・ナトリウム・カリウム・鉄の6つがあります。
そして新にクロム・亜鉛・マンガン・銅・セレン・モリブデン・ヨウ素にも所要量が定められました。
ミネラルは、カルシウムとマグネシウム、カリウムとナトリウムのようにペアとなり相互のバランスをとりながら体内で働いています。
そのペアの一方が増えると、一方が減るようになっており、バランスが崩れるようになっています。

バランスが悪いと、疲れやすくなったり病気になりやすくなったりと、さまざまな症状がでてきます。
役割は、ほぼビタミンと一緒ですが、ミネラルはバランスよく摂取するのが難しいようです。

さて、鉄や銅や亜鉛もミネラルの一種ですが、ちょっと危険な感じがしますよね??
そんな成分が体内にあって大丈夫なのか、と不安になります。
ですが人間の体内には、これらの物質を少量ですがもっていて、身体をスムーズに動かす為につかっているのです。